ワンバンク(B/43)は、VISAプリペイド付きの決済アプリで、あとばらいチャージを使った残高チャージもできます。
あと払い枠の初回限度額は3,000円〜と少額なので、すぐに資金調達するには向かないですが、実績を積むことで最大5万円まで枠を増やすことが可能です。
審査についてはアプリからの本人確認のみの簡易審査です。
運営元はセブン銀行で、あと払い用の簡易審査なので、勤務先だの収入証明だの面倒な書類審査は無いし、カード審査に自信が無い人でも発行できるかと思います。
また、ワンバンクはクレジットカードチャージが使えるので、他のクレジットカードからチャージして現金化させれば、本カードのカード情報を出さずに現金化させることができて、カード情報の漏洩やカード停止などの対策にも使えます。
サービス名が、B/43から「ワンバンク(Onebank)」に変更されました。
2024年6月11日:
あとばらいチャージの運営元が、AGペイメントサービスからセブン銀行に変更になっています。
ATMから出金して現金化できる?
ワンバンクでは、アプリ内の残高をセブン銀行ATMから現金で出金させることができます。
ただし、出金できる残高はチャージ方法によって限定されていて、
- クレジットカードチャージ
- あとばらいチャージ
上記の方法でチャージした残高は現金での出金ができません。
出金できるか残高があるかどうかは、ワンバンクのアプリを開いて、カード残高の「詳細」から確認することができます。
出金方法は、「残高を管理」欄の「セブン銀行ATMで出金」から手続きができます。
出金できる残高がない場合は、「出金できません」とメッセージが表示されます。
チャージ方法 | 出金 |
---|---|
クレジットカードチャージ | ✕ |
あとばらいチャージ | ✕ |
銀行振り込み | ◯ |
銀行口座振替 | ◯ |
セブン銀行ATM | ◯ |
ローソン、ファミリーマート | ◯ |
出金の限度額は?
1回あたりの出金額は、1,000円〜100,000円で、出金単位は1,000円。1日あたりの出金限度額は200,000円です。
また、出金手数料は220円となっています。
項目 | 内容 |
---|---|
出金限度額(1回) | 1,000円〜100,000円 |
出金限度額(1日) | 200,000円 |
出金額単位 | 1,000円 |
出金手数料 | 220円 |
あとばらいチャージを現金化できる?
ワンバンクには、あとばらいチャージがついています。
ワンバンクアプリをインストールして登録をすると、無料でバーチャルカード(無料)が発行され、身分証による本人確認をすれば、あとばらいチャージが使えます。
本人確認の方法は?
ワンバンクのアプリから身分証を読み込んで本人確認ができます。
本人確認に使える書類は以下の通りです。
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- 在留カード / 特別永住者証明書
マイナンバーカードが手元にあって電子証明書パスワード(英数字6から16桁)がわかっていれば、スマホにカードをかざして即座に認証完了します。
利用限度額は?
限度額は、初期状態は3,000円~ですが、利用実績を積むことで最大50,000円まで育てることも可能です。
支払期限は翌月末日で、手数料(500円〜)を加えて、銀行振替、コンビニ払いなどで支払いをします。
あとばらいチャージの概要
利用方法
ワンバンクアプリから申し込み
運営元
ワンバンク(B/43):株式会社スマートバンク(東京都品川区)
あとばらいチャージ:株式会社セブン銀行(東京都千代田区)
利用条件
・本人確認済のアカウント(要eKYC)
・カード発行(バーチャルカード可)
利用限度額
3,000円~50,000円(初回は3,000円〜5,000円くらい)
支払い期限
チャージの翌月末日まで
支払い方法
・口座振替(引き落とし)
・銀行振り込み
・コンビニレジ払い(ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、セイコーマート)
・銀行ATM(ペイジー)
手数料
チャージ金額 | 手数料 |
---|---|
3,000〜10,000円 | 500円 |
11,000〜20,000円 | 800円 |
21,000〜30,000円 | 1,150円 |
31,000〜40,000円 | 1,500円 |
41,000〜50,000円 | 1,800円 |
審査は?
ワンバンクのアプリ自体はスマートバンク社のサービスですが、あとばらいチャージは、セブン銀行提供のサービスです。
実際、登録してみたところ、アプリ上での本人確認はあるものの、登録場は名前や住所などの基本的なものだけでした。
その後、待ち時間もなくすぐに後払い枠が発行されました。
3,000円〜という少額なこともあって、審査基準は後払い特有の簡易審査が用いられていると思われます。
ただし、セブン銀行から同様のサービスを提供しているポチッとチャージ(バンドルカード)や、セブン銀行のカードローンなどがあるため、延滞した経験があると審査で不利に働く可能性はあります。
信用情報への影響は?
ワンバンクのあとばらいチャージの利用規約でも、セブン銀行後払いサービスの利用規約でも、特に信用情報機関への参照に関する項目は見当たりませんでした。
あくまで、少額後払い枠を発行するのための審査なので、信用情報機関などの情報は利用せず、社内独自の審査基準を採用していると思われます。
ただし、支払いの遅れや延滞があった場合に信用情報への影響が無いかといえばそれは別問題です。
ワンバンクのあとばらいチャージを提供するセブン銀行は、KSC(全国銀行個人信用情報センター)の加盟組織なので、ここを通じて信用情報に延滞の記録が登録される可能性は否定できません。
あとばらいチャージ枠を増やすには?
ワンバンクのあとばらいチャージは、最初は3,000円〜5,000円程度と少額の枠が発行されるのが一般的です。
しかし、以下のような方法で、利用実績を積むことで、最大50,000円まで限度額を引き上げることが可能です。
期日どおりの返済を継続する
少額のあとばらいチャージを使って、支払い期限(翌月末)までに必ず返済を行います。
小額でも定期的に利用し、延滞なく返済を続けることで、利用履歴が信用として積み重なり、限度額アップの審査で有利になります。
返済方法を「口座振替」に設定する
コンビニ払いやバーチャル口座を使った手動の支払いよりも、銀行口座からの自動引き落とし(口座振替)のほうが、信用力が高いと見なされる傾向があります。
返済方法をより信用力の高い、口座振替の設定しておくことで限度額アップの審査で有利になります。
チャージして実際に使う
あとばらいチャージに限らず、ワンバンクへ残高をチャージして、決済に使うことで実績になります。
ネットショッピングや日常の支払いなどに使うことで、利用履歴が蓄積され、限度額の見直しにプラスに働きます。
現金化するなら?
ワンバンクのバーチャルカードは、16桁のカード番号が付いたVISAプリペイドカードです。
クレジットカード同様に、ネットショップのカード決済で使うことができます。
ただし、利用限度額はチャージ残高の範囲内になります。
そのため、あとばらいチャージを使ってチャージした残高を使って商品を購入し、それを売却することで現金を手に入れるという方法が考えられます。
現金化の具体的な方法としては、
- Appleギフトカードを購入してギフト券買取サイトへ売却する
- Amazonギフト券を購入して、ギフト券買取サイトに売却する
- ワンバンク(B/43)対応の現金化サイトを利用する
などが考えられます。

中でも、現金化サイトを利用すれば、必要な手続きがすべてオンラインで完結し、最短即日で現金を受け取ることができます。
「あとばらいチャージが使えるか不安」「できるだけ手間なく安全に現金化したい」という方は、ワンバンク対応(B/43)の現金化サイトを選ぶのがおすすめです。
クレジットカード現金化でお金を作るには?
クレジットカードがあれば、現金化サイトを使って資金調達が可能です。
WEB申し込みで入金まで20分〜30分くらい、現金化につきまとうカード利用停止のリスクも軽減できます。
利用条件は本人名義のクレジットカードがあることだけ、面倒な審査や保証人は不要です。
対応が早くて条件も良いサイトをいくつか紹介しておきますので参考にしてください。
