年金受給開始
シミュレーター
年金を何歳から受給開始すれば一番お得になるかシュミレーションします。
繰上げの減額率・繰下げ可能年齢の判定に使います。
かんたん計算
年金見込額が分からなくても、加入期間と平均年収から65歳時点の年金額を概算します。
国民年金にも厚生年金にも加入していなかった期間や、国民年金が未納だった期間
厚生年金に加入したことがない場合は0年にしてください。
賞与を含む年収の平均を入力してください。簡単計算では平成15年4月以降の報酬比例部分の式を使って概算します。
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より正確に計算する
ねんきん定期便・ねんきんネット等の見込額が分かる方
職歴から推計せず、65歳から受け取る場合の年金見込額を直接使います。見込額が分かる場合はこちらの方が精度を上げられます。
老齢基礎年金と老齢厚生年金を合計した年額を入力してください。
「ねんきんネット」の年金見込額試算、または50歳以上の方は「ねんきん定期便」の「老齢年金の種類と見込額(年額)」で確認できます。
ねんきんネット(日本年金機構 公式)
あなたの年金受給額が最大化する受給開始年齢は
です。
シミュレーション結果
計算結果を引用・共有
表示中の計算条件と、選んだ受給開始時期の結果を保存します。年金見込額などの条件は公開されますが、生年月日は保存・公開しません。
受給開始年齢別の総受給額
比較表
| 受給開始 | 65歳比 | 年金年額 | 想定寿命までの総額 | 65歳との差 |
|---|
※比較表は整数年齢を基本に表示し、総額最大が「○歳○か月」の場合はその行も追加しています。
このシミュレーションについて
「かんたん計算」は、2026年度の老齢基礎年金満額と、厚生年金の報酬比例部分の一般的な計算式を使った概算です。実際の年金額は加入記録、標準報酬、免除期間、再評価率などによって異なります。
「より正確に計算する」では、ねんきん定期便やねんきんネット等で確認した65歳時点の見込額をそのまま基準額として使います。
- 2026年度の老齢基礎年金満額は、昭和31年4月2日以後生まれの場合、年額847,300円です。
- 昭和37年4月2日以降生まれの繰上げ減額率は1か月あたり0.4%、それ以前生まれは0.5%です。
- 繰下げ増額率は1か月あたり0.7%です。
- 総受給額は「年金年額 ÷ 12 × 受給月数」の単純累計で比較しています。
制度の詳細は 日本年金機構「年金の繰上げ受給」、 「老齢基礎年金」 をご確認ください。
計算の前提
・老齢年金は原則65歳開始として、60歳からの繰上げ・66歳以降の繰下げを月単位で比較します。
・昭和37年4月2日以降生まれの繰上げは1か月0.4%減、繰下げは1か月0.7%増として計算します。
・税金、社会保険料、加給年金、振替加算、在職老齢年金、物価・賃金による将来の年金改定は含みません。