児童手当
つみたてシミュレーター
児童手当を全額つみたて投資に回した場合、子どもが高校を卒業するまでにいくら貯まるかシミュレーションします。
計算の前提:
・2024年10月拡充後の児童手当制度に基づいて計算します。
・所得制限は撤廃済みのため、所得入力は不要です。
・月単位の積立モデルで計算します(実際の偶数月一括支給との差異は簡易化のため省略)。
1 子どもの情報
※ 最大5人まで追加できます
2 運用条件
※ 各月の児童手当支給額が上限となります
シミュレーション結果
資産推移グラフ
年次推移テーブル
| 経過年 | 子の年齢 | 年間積立額 | 元本累計 | 運用益 | 資産合計 |
|---|
※このシミュレーションは2024年10月施行の児童手当制度に基づく概算です。
※想定利回りは将来の運用成果を保証するものではありません。
※手数料・税金(NISA非課税枠を超える場合の譲渡益税20.315%等)は考慮していません。
※多子カウントの繰り上がり(上の子が23歳以降になった場合の第何子変動)は簡易化のため反映していません。
※実際の支給額は自治体の運用により異なる場合があります。
児童手当とは(2024年10月拡充後)
児童手当は、子育て家庭の生活の安定と子どもの健やかな成長を支援するために、 国から支給される手当です。2024年10月の制度拡充により、所得制限が撤廃され、 支給対象が高校生年代(18歳到達後の最初の3月末)まで拡大されました。
支給額の早見表
| 区分 | 年齢 | 月額 |
|---|---|---|
| 第1子・第2子 | 0歳〜3歳未満 | 15,000円 |
| 3歳〜高校卒業 | 10,000円 | |
| 第3子以降 | 0歳〜高校卒業 | 30,000円 |
多子カウントの仕組み
- 「第何子」の判定は、22歳年度末(22歳到達後の最初の3月末)までの子で、親の経済的負担がある子をカウント対象とします。
- 上の子が22歳年度末を超えるとカウントから外れ、下の子の「第何子」が繰り上がります。
- 本ツールでは簡易化のため、入力した順番をそのまま「第◯子」として扱います。
このシミュレーションについて
このツールは、児童手当を受給期間中すべてつみたて投資に回した場合に、 お子さまが高校を卒業するまでにどのくらい資産が形成できるかを試算するものです。 つみたてNISAや投資信託を活用した長期投資の参考としてご利用ください。
詳しくはこども家庭庁「児童手当」をご確認ください。